こんにちは、ゆうペイです!
この記事は、辞めたあとのお金が足りないと分かったけれど、給料はすぐには増やせない人に向けた話です。
貯金を増やすには、入るお金を増やすか、出ていくお金を減らすかのどちらかです。
そのうちスマホ代や保険料のように毎月決まって出ていくお金(固定費)は、一度契約を見直すと、そのあとの毎月にずっと効きます。
心の声
節約って、我慢することでしょ。お金がなくなってから考えればいいよ。

その気持ち、わかります。
でも毎月決まって出ていくお金は、我慢しなくても、契約を変えるだけで下がることがあります。
しかも辞める前に下げておけば、辞める日までに貯金が増えて、辞めたあとも同じ貯金で暮らせる月が延びるんです。
☝️結論から言うと、辞める前の給料があるうちに、使っていない契約をやめ、料金プランを見直し、保険や車を考え直します。
1つずつ「毎月いくら下がるか」「変えるときにいくらかかるか」「いつの支払いから下がるか」を確かめれば、無理な我慢をしなくても毎月の支払いを減らせます。
この記事では、職人を辞めたい人向けに、
- 辞める前に毎月の支払いを減らすと、辞めたあと暮らせる月がどれだけ延びるか
- 見直す順番(使っていない契約→料金プラン→保険や車)と、それぞれ確かめること
- 辞める前に見直すときに、気をつけること
☝️の3つをお伝えします。
スマホと、通帳かカードの明細を手元に用意して読んでみてください。
辞める前に毎月の支払いを減らすと、辞めたあと暮らせる月が延びる
スマホ代、保険料、車のローン、毎月払いのサービス(サブスク)、家賃のように、毎月決まって出ていくお金を固定費と呼びます。
食費のように月ごとに変わる出費と違って、契約を一度見直せば、そのあとの毎月の支払いが下がります。
たとえば、辞めるときの貯金が60万円で辞めたあとの毎月の出費が20万円の人について、見直さなかった場合と、辞める半年前から毎月2万円減らした場合を比べてみます。
この例では、毎月2万円減らすと、辞めたあと暮らせる月が1か月延びます。
2万円が1つの契約で下がるとは限らないので、スマホや保険、使っていないサービスなどを合わせて、いくら下がるかを1つずつ数えます。
辞めたあと毎月いくら要るか、何か月暮らせるかの数え方は、こちらにまとめています。
👉 仕事を辞めるなら貯金はいくら?辞めたあと毎月いくら要るか、職人が辞める前に数える方法
まずは、毎月決まって出ていくお金を全部書き出す
見直す前に、毎月決まって出ていくお金を全部書き出します。
次の3か所を見れば、ほとんどのものが見つかります。
| 見る所 | 見つかるもの |
|---|---|
| 通帳とカードの明細 | スマホ・家のネット・電気・保険・ローン・サブスクなど、毎月同じくらいの額が出ていくもの。カードで払っているものは利用明細で見る |
| スマホの設定 | アプリの中で申し込んだ、毎月払いのサービス |
| 給与明細の「控除」の欄 | 会社を通して入っている保険や積み立てなど、給料から引かれているもの |
カードや口座がいくつもあって明細を見る場所が多い人は、先に支払いをまとめておくと、毎月決まって出ていくお金を見つけやすくなります。
👉 クレジットカードと銀行口座は、辞める前に整理しておこう。職人が支払いをまとめて、使わない分を解約する手順
🔎 職人なら、ここも書き出す
・寮費が給料から引かれている人は、寮を出ると家賃と光熱費を自分で払う形に変わるので、出たあとの額で数える
・仕事に使っている車のローンや保険、道具の分割払いがある人は、それも書き出す
・車の税金や車検、年払いの保険のようにまとめて払うお金は、毎月の出費に混ぜず、先に貯金から取り分けておく
見直す順番は、使っていない契約→料金プラン→保険や車
どの出費が大きいかは人によって違うので、見直す順番に決まった正解はありません。
迷ったら、やめても困らないものから始めて、病気やケガへの備えや暮らしにかかわるものは、最後に落ち着いて考えます。
① 使っていない契約は、スマホの設定と明細で見つけてやめる
毎月少しずつ出ていく契約は、使っていなくても、自分でやめるまで支払いが続きます。
次の3か所を見て、使っていないものに印をつけます。
やめる前に、解約金がかかるかと、いつまでの分を払うかを確かめます。
毎月いくら下がるかは、やめた契約の毎月の額を足せば分かります。
② スマホは、今の端末のまま料金プランを見直す
スマホは、まず今の端末を使い続けたまま、料金プランを見直します。
携帯会社のマイページを開くと、毎月の料金、使ったデータの量、電話をかけた分の料金、付けているオプションが見られます。
使う量より大きいプランに入っているなら、同じ携帯会社の中でプランを変えるだけで下がることもあり、多くの携帯会社ではマイページからプランを変えられます。


ほかの携帯会社に乗り換えるなら、かかるお金と、乗り換えても残る支払いを先に確かめます。
| 乗り換えるときに確かめること | 中身 |
|---|---|
| 電話番号を移す手数料 | ウェブで申し込めば、ふつうは無料。電話や店で申し込むと、1,100円以下かかる場合がある |
| 乗り換え先の携帯会社と契約するときのお金 | 携帯会社や申し込み方(店かネットか)で変わる。事務手数料とSIMカードの発行料などを合わせて、実際に払う額を確かめる |
| 今の携帯会社を解約するときのお金 | 契約した時期や使った期間によって、かかる場合がある。今の携帯会社で金額を確かめる |
| スマホ本体の分割の残り | 乗り換えても、払い終わるまで毎月の請求が続く |
| 外れる割引や、使えなくなるもの | 家族割や家のネットとのセット割、携帯料金と合わせて払っていた買い物の支払い、たまったポイントなど |
乗り換え先は、使ったデータの量に合うプランで比べ、電話をよくかける人は通話料やかけ放題の料金も合わせて比べます。
家や現場、通勤の途中など、いつも使う場所でつながるかも確かめておきます。
毎月いくら下がるかは、今の毎月の料金と、乗り換え先の毎月の料金の差で数えます。家族割が外れて家族の料金が上がるなら、その分も差し引きます。
そのうえで、乗り換えにかかるお金を何か月で取り返せるかと、いつの請求から安くなるかを確かめておきます。
📶 格安スマホ(格安SIM)も、比べる候補に入れる
大手の携帯会社から回線を借りてサービスをしている携帯会社は、格安スマホや格安SIMと呼ばれます。1GBや3GBのような小さいプランが多く、3GB以下で月1,000円以下の携帯会社もあります。電波のつながる場所は大手と同じですが、昼休みのような混む時間には通信が遅くなることがあり、店が少ないのでネットでの手続きが中心になります。
うちで使っている日本通信と楽天モバイルを例に、スマホ代の具体的な比べ方は、こちらにまとめています。
👉 辞めたあとに備えてスマホ代を節約。職人にすすめる日本通信と楽天モバイル
📱 今のスマホを使い続けられない人は
買い替えに必要な総額と支払い方を、先に確かめます。分割払いには審査があり、支払いは辞めたあとも続くので、その分も辞めたあとの毎月の出費に入れて数えます。
🔎 職人なら、ここも確かめる
会社から渡されたスマホを使っている人は、辞めるときに返すので、自分のスマホの契約が要ります。転職活動の連絡も、はじめから自分のスマホで受けておけば途切れません。
家のネットも、使い方に合ったプランか、スマホとのセット割があるかを確かめます。
やめるときに工事費の残りを請求される契約もあるので、契約書やマイページで先に見ておきます。
電気は、2016年から誰でも電力会社を選べるようになりました。
ただ、寮などで電気の契約が自分の名前になっていない場合は、契約している人(勤め先の会社など)に確かめることになります。建物全体でまとめて契約しているマンションも、変えられないことがあります。
寮を出て部屋を借りる人は、電気の契約を始めるときに、使い方に合った電力会社を選べます。
③ 保険は、国の保障と今の契約を確かめてから考え直す
保険は、毎月の額が大きくなりやすい一方で、病気やケガ、もしものときの備えにかかわります。
やめたあとで必要だったと気づいても、体の具合によっては入り直せないことがあるので、変える前に順番に確かめます。
まず、保険証券や保険会社のマイページ、通帳とカードの明細を見て、何に入っているかを書き出します。会社を通して入っている保険は給料から引かれていることがあるので、給与明細の控除の欄も見ます。
次に、民間の保険に入っていなくても受けられる、国の保険の保障を確かめます。必要な保険の額は、もしものときに必要なお金から、国の保障や貯金でまかなえる分を引いた残りで考えるのが基本です。
辞めたあとも傷病手当金を受け取れる条件は、こちらにまとめています。
👉 ケガや病気で職人を辞めるとき、お金はどうなる?傷病手当金と失業保険の順番
そのうえで、今入っている保険ごとに、次の3つを保険会社に聞いて確かめます。
お金が貯まる・戻るタイプの保険(貯蓄型)でも、保険料の一部は、保険金の支払いや保険会社の運営の経費に使われます。
そのため途中でやめたときに戻る額は、一般に、払った保険料の合計より少なくなります。
ただ、今やめるのが得かどうかは、これから払う額と今やめたら戻る額、残しておく必要がある保障で変わるので、3つを並べてから決めます。
これから貯めるお金は保険の形にしなくても貯められるので、保険とは分けて考えると、何にいくら払っているかが分かりやすくなります。
保険を替えるときは、やめる順番に気をつけます。
体の具合によっては新しい保険に入れないことがあり、やめた保険には戻れないからです。
だから、新しい保険の契約が成立し、必要な保障が始まってから、古い保険をやめます。
がん保険のように、契約してから保障が始まるまで待つ期間(一般に90日)がある保険もあるので、始まる日を確かめておきます。


🔎 職人なら、ここも確かめる
・会社を通して入っている保険(団体保険)は、辞めると続けられないことがあります。続けられるか、保険料や保障が変わるかを、辞める前に会社に聞いておきます。個人の契約に移して続けられる場合もあります
・一人親方のように個人事業主になる人は、働けないときのお金や家族への保障が会社員のときより少なくなるので、保険を減らす前に、辞めたあとの保険・年金・労災を確かめておきます
個人事業主になるときの保険・年金・労災は、こちらにまとめています。
👉 個人事業主の保険・年金・労災は会社員とどう違う?職人が辞める前に確かめること
④ 車は、次の仕事での使い方から考え直す
車には、ローン・保険・駐車場代・ガソリン代のように毎月出ていくお金と、税金や車検のようにまとめて出ていくお金があります。
まとめて出ていくお金は毎月の出費に混ぜず、先に貯金から取り分けておきます。
辞める前に考えたいのは、次の仕事でも車が要るかです。
車の使い方が変わるなら、自動車保険の会社に連絡します。
自動車保険は、車を何に使うか(使用目的)で保険料が変わるので、仕事に使わなくなれば、保険料が安くなることがあります。
使い方が変わったのに連絡しないまま事故を起こすと、保険金が出ないことがあるので、変わったら早めに知らせます。
| 自動車保険の使い方の区分(使用目的) | どんな使い方か |
|---|---|
| 業務 | 仕事で使う。一般に、保険料がいちばん高い |
| 通勤・通学 | 通勤や通学に使う |
| 日常・レジャー | 買い物や休みの日の外出に使う。一般に、保険料がいちばん安い |
次の仕事を、通い方も含めて勤めながら比べる方法は、こちらにまとめています。
👉 転職活動は辞める前?辞めてから?職人が在職中に始めて分かる、自分の値打ち
⑤ 家賃は、引っ越しにかかるお金を数えてから考える
家賃は、固定費の中でいちばん大きくなりやすいお金です。
ただ、安い部屋に移るには、敷金・礼金などの初期費用や引っ越し代がまとめてかかります。
家賃を下げるために引っ越すなら、かかるお金を何か月で取り返せるかを先に数え、部屋の申し込みは勤めているうちに進めます。
部屋の申し込みや住所のことは、こちらにまとめています。
👉 無職だと部屋は借りにくい?職人が辞める前に、住まいと住所を決めておく理由
辞める前に見直すときに、困ることと防ぎ方
まとめ:辞める前の給料があるうちに、毎月の支払いを減らしておこう
😣 見直さずに辞めると
・使っていない契約の支払いが続く
・辞めたあと、急いで削ることになる
・会社を通した保険やスマホが急に切れる
😊 辞める前に見直すと
・辞めるまでに貯金が増える
・辞めたあと暮らせる月が延びる
・保険や車を落ち着いて選び直せる
- 毎月決まって出ていくお金(固定費)は、一度見直すと、そのあとの毎月にずっと効く。辞める前に下げておけば、辞めるまでに貯金が増え、辞めたあとも暮らせる月が延びる
- 見直す順番は、使っていない契約→料金プラン→保険や車。1つずつ、毎月いくら下がるか・変えるときにいくらかかるか・いつの支払いから下がるかを確かめる。スマホは、まず今の端末のまま料金プランを見直す
- 保険は、国の保障と今の契約を確かめてから考え直す。これから払う額・今やめたら戻る額・残しておく必要がある保障を並べ、替えるなら新しい保険が始まってから古い保険をやめる。会社を通した保険は、続けられるかを辞める前に会社に聞く
料金や制度の決まりは、これからも変わることがあります。
でも、「辞める前の給料があるうちに、毎月の支払いを減らしておく」ことの大切さは変わりません。
☝️今日やることは1つだけです。
スマホの設定とカードの明細を開いて、毎月決まって出ていくお金に印をつける
使っていないものがあればやめて、残りは料金プランを見直します。
毎月いくら下がるかが分かったら、その額で、辞めたあと何か月暮らせるかを数え直してみてください。
何か月暮らせるかの数え方は、こちらです。
👉 仕事を辞めるなら貯金はいくら?辞めたあと毎月いくら要るか、職人が辞める前に数える方法
減らした分を使わずに残すには、給料日に決めた額を先に別の口座へ移しておく方法があります。
辞めるまで半年ある人向けに、そのやり方と半年の予定表をこちらにまとめています。
👉 半年後に仕事を辞めたい職人へ。辞める前の半年で整える家計の準備4つ



1つ見直すたびに、辞めたあと暮らせる月が少しずつ延びていきます。
全部を一度にやらなくても大丈夫なので、やめても困らないものから始めてみてください。
辞めたい理由別に、辞める前に確かめることは、こちらにまとめています。
👉 職人を辞めたいと思ったら、辞める前にやること。次の仕事とお金で困らないための準備
辞める前の準備は7つにまとめているので、できるところから始めてみてください。
👉 辞める前の準備7つを見る
📚 出典・参考
2026年10月時点の公式ページなどをもとにしています。料金や決まりは変わることがあるので、最新の内容は各社・各窓口で確かめてください。この記事は、特定の会社や商品をすすめるものではありません。
- 消費者庁「正しい情報に基づいて携帯料金プランを選択する」(マイページで料金プラン・データ使用量を確かめる/同じ会社の中で別のプランに切り替える場合や、別の会社に切り替える場合の注意点を確かめる)
- 総務省「携帯電話ポータルサイト みなさまの疑問を解決!」(多くの携帯会社はマイページでプラン変更ができる/携帯会社のオプションはマイページで確認・解約できる場合が多い/別の会社のオプションはその会社で解約し、携帯会社の契約をやめても自動で解約されない場合が多い)
- 総務省「携帯電話ポータルサイト 2.乗換えの基本と費用を知ってる?」(電話番号を移す手数料はウェブ無料・電話や店舗は1,100円以下の場合/SIMロック解除はウェブ無料・2021年10月以降発売のスマホは原則SIMロックなし/乗り換え先で契約事務手数料やSIMカード代金がかかる場合がある)
- 総務省「携帯電話ポータルサイト 3.乗換えのチェックポイントは?」(定期契約や最低利用期間のあるプランは解約のタイミングによって違約金がかかる場合・家族割や固定回線とのセット割・端末の分割支払いは残る・オプションの解約忘れ・合算払いやポイント/解約時に開設工事費の残りを請求できる場合)
- 総務省「携帯電話ポータルサイト 5.格安スマホ/格安SIMってなに?」(低容量プランが多く3GB以下月額1,000円以下の会社もある・通信エリアは大手と同じ・混み合う時間は速度が落ちる場合・店舗が少なくオンライン中心)
- CIC「初めての方へ」(スマートフォンを分割払いで購入するとき、携帯電話会社は信用情報を確認する/延滞や未払いも登録される)
- Apple サポート「Appleのサブスクリプションを解約する」(設定→自分の名前→サブスクリプション/Appleから領収書が届いていないものは他社から購入した可能性があるので、銀行やカードの明細で請求元を調べる)
- Google Play ヘルプ「定期購入の解約、一時停止、変更」(アプリをアンインストールしても、定期購入は解約されない)
- 資源エネルギー庁「電力小売全面自由化 よくある質問」(賃貸住宅でも契約名義が本人なら切り替えられる・他人名義ならその人に確認/マンション全体で一括して契約している場合は、その契約や規約で制限される場合がある)
- 厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ」(2026年7月31日更新:窓口で払う医療費が上限を超えたら超えた分が支給される・上限は年齢や所得で決まる・令和8年8月から年単位の上限〈年間上限〉)
- 生命保険文化センター「万一の際に必要な保障額の算出方法と具体例」(必要保障額=支出見込額−収入見込額〈公的保障など〉−自己資産/自営業者は厚生年金や企業保障がないので一般に多くなる)
- 生命保険文化センター「解約」(解約返戻金は通常、払い込んだ保険料総額より少ない=保険料の一部が毎年の死亡保険金等の支払いや生命保険会社の運営に必要な経費に充てられるため)
- 生命保険文化センター「生命保険の契約にあたっての手引 その3(見直し方法と留意点)」(解約返戻金は一般に払い込んだ保険料より少ない・短期間の解約ではまったくないかごくわずか/解約して乗り換えると保険料が割高になる場合や、健康状態によっては新たに契約できない場合がある=新しい契約の成立後に解約するなど慎重に)
- 生命保険文化センター「がん保険」(がんの保障は一般的に契約してから90日〈待ち期間〉経過後に始まり、その間にがんと診断されても対象にならない)
- 協会けんぽ「任意継続 よくあるご質問」(傷病手当金は任意継続の加入とは関係なく、在職中からの継続給付の要件を満たす場合に限り対象)
- 明治安田「団体保険の保険金・給付金のご請求について」(団体保険から継続して個人契約に加入している人もいる)
- SOMPOダイレクト「自動車保険の使用目的とは」(2026年5月18日更新:日常・レジャー/通勤・通学/業務の3区分・一般に日常・レジャーが割安で業務が割高/使用目的が変わったら遅滞なく届け出る通知義務・届け出ないまま事故を起こすと保険金が支払われない場合)
- 協会けんぽ「入院時食事療養費」など(食事療養費の自己負担額は高額療養費の対象から除外)








